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2018

「レコードの日」開催4年目。

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ARTISTS’ COMMENTS

「レコードの日 2018」参加アーティストの方々からの、
リリースアイテムについてのコメント集です!!

  • 3776
  • ASIAN KUNG-FU GENERATION
    レコードのいちばんいいところは、匂いです。 ビニールを剥いたときの、あのなんとも言えない匂いでご飯が何杯も食べられたりはしないですけれど、僕にとっては至福の瞬間です。
    後藤正文 (ASIAN KUNG-FU GENERATION)
  • DOORBELLS
    11/3レコードの日おめでとうございます。
    僕たちDOORBELLSも、このレコードの日にシングルGIMME LOOKS/AIN’T GONNA SHINEをサザナミレーベルより発売します。
    そしてAIN’T GONNA SHINEでは、ヤングパリジャンのケイジロンソンさんがゲストプレイヤーとして参加してくれています。
    ところで僕個人、レコードを聴いて楽しかった最も古い想い出はと言えば、10代の頃わずか2畳半ほどの狭い寮の部屋にエネルギーを持て余した仲間たちが集まってRevillosのScuba Scubaを繰り返し聴いて盛り上がったこと。
    あらゆる音楽をレコードで体験した貴重なスタートで、美しい想い出です!
    とにもかくにもレコードが広く盛り上がる事を応援しています。
  • Four Pens
    日本のみなさんこんにちは、台湾のFour Pensです!
    今回、日本でレコードをリリースします。 5〜6年前、まだ私たちが大学生の頃、Biboの部屋にあったシンプルな機材でレコーディングをしたものです。 最高の出来ではないけれど、いい時間でした。
    『レコードの日』にリリースするはとても嬉しいです! 『One Day』というLPは1日いつ聴くにも相応しいと思います。 是非聴いてください。
    – Four Pens
    Four Pensさんによる動画コメントです。
    Four Pensさんによる今回のLPに収録されているAll in vainの生演奏です。
  • FRANK LEHUA KAWAIKAPUOKALANI HEWETT
    I WISH EVERYONE SUCCES ON THIS CELEBRATION OF…RECORD DAY IN JAPAN…HOW EXCITING FOR ALL THE PARTICIPANTS AND ALL OF THE PRODUCERS…MY MAHALO AND THANKS TO TOYO KASEI…AND MY HEARTFELT THANKS FOR INCLUDING ME IN THIS CELEBRATION…I WISH YOU ALL GREAT SUCCESS…
    NATIVES GROOVES WAS RELEASED IN HAWAII IN 1998…HAWAII AT THAT TIME WAS NOT READY FOR THIS GENRE OF MUSIC…BUT IT SEEMS NOW….20 YEARS LATER…THAT THIS GENRE OF MUSIC IS THE NORM…AMAZING!…AGAIN THANK YOU FOR INCLUDING…NATIVE GROOVES…ME KE ALOHA NUI….
    I AM SO HAPPY THAT YOU ALL LOVE MY MUSIC…I LOOK FORWARD IN THE FUTURE TO MORE COLLABORATIONS…MY MUSIC IS MY ART…AND I AM HAPPY TO SHARE MY ART WITH YOU ALL….
    FRANK LEHUA KAWAIKAPUOKALANI HEWETT
      私は日本で開催される「レコードの日」というこの祭典において、皆さんの成功をお祈りしています。このイベントは参加者とプロデューサーにとってなんとエキサイティングなものなのでしょうか。私は東洋化成さんにこの祭典で私の作品を取り上げていただいたことを心から感謝いたします。また、本イベントの大きな成功に期待しています。
    ネイティブグルーヴスは1998年のハワイで発表されました。しかし当時のハワイではまだこの手の音楽ジャンルの準備ができていませんでした(早すぎたのです)しかし、20年後の今となってはこのような音楽は普通になりました。それは凄いことです! この度はネイティブグルーヴスの参加を受け入れてくれて本当に有難うございます。(ハワイ語で)愛とともに…。
    私は音楽を愛する皆さんとこの場に参加できることをとても光栄に思います。そして今後の更なるコラボレーションを楽しみにしています。私の音楽はアートです。そしてそのアートを皆さんと共有できることに大きな喜びを感じています。
    フランク レフア カヴァイカプオカラ二 ヒューエット
  • Frasco
    レコードの日おめでとうございます。 フィジカルでのリリースがあまりなく、メンタルでのリリースばかりの弊ユニットですが、初めてアナログ7インチを出させていただくことになりました。 タイトル曲の「Theatre」はAR三兄弟プロデュース、六本木ヒルズ「星にタッチパネル劇場」の主題歌として制作し、思い入れの強い曲なのでレコードのあたたかい音でも沢山の人に聴いてもらえたら嬉しいです。
    Frasco
  • Kent Funayama
    子供の頃、母が行くレンタルレコード屋さんに一緒に付いて行ったのがLPとの出会いでした。 写真や絵が大きく載ったジャケットも子供ながらにとても魅力的でした。
    そんな僕も自分の作品をレコードでリリースできることをとても幸せに思います。 長く聴き続けられる作品になればと、すばらしい方々とアルバムを作ることができました。
    僕の部屋には何度も聴いて擦れたジャケットのレコードが何枚もありますが、 皆さまのレコード棚にもそんな僕のレコードが仲間入りするといいなと思います。
    関わっていただいたすべての皆さんに感謝を込めて。 是非、皆さまの手に耳に届くことを願っています。   Kent Funayama
  • Lica
    ライターを使ってビニールを開け、必ず手を綺麗に洗ってから盤を丁寧に取り出し、ターンテーブルにそっと乗せ…、いよいよ針を落とす。 脳内がトリップする瞬間のあの至福。 私の青春に欠かせなかった大切な大切な文化のひとつ。 レコードの日、おめでとう!
    10代の頃はブラックミュージックばかり聴いていました。 ヴォーカリストとしてデビューしてから15年。 夢が叶い、大好きなR&Bの楽曲を、当時毎日のように聴いていたレコード盤でリリースさせていただくことになりました。心から嬉しいです。 Easy / Heavn、共に才能溢れる新世代のコンポーザー / ピアニストのSho Asanoさんがトラックメイキングを担当し、懐かしくて新しい…、素晴らしく気持ちいいアレンジに仕上げてくれました。 是非ゆったり聴いていただきたいです。
    Lica
  • OLEDICKFOGGY
  • Small Circle of Friends presents STUDIO75

    Small Circle of Friendsのインストルメンタル・プロジェクトとして生まれた『STUDIO75』。 2005年に1stアルバム「HAND」以来コンスタントにリリースを続け、3rdアルバム 「Land of Eardrum」よりシングルカットするカタチで “MUSICAÄNOSSA GRYPS” レーベルから12インチレコード『Lovely Day EP』が、2014年にリリースされました。
    時を同じくして、“MUSICAÄNOSSA GRYPS”の主宰である中村智昭(以降 中村くん) が営む、渋谷の音楽バー ”Bar Music” にて、偶数月の第三水曜日に「暮しの手帖」 というタイトルで、彼と共にDJをする日を持つことになります。
    この「暮しの手帖」でDJすることは私たちにとって一つのインスピレーションとなり、 今までの音楽制作に今でも”静かな刺激”をもたらしています。
    中村くんが掛けるレコード一つ一つにその所在と意味を想い、 棚に眠っていたままのレコードを引き出し、”何か無いか?”を探し聴き続けるのです。
    次第に『STUDIO75』の制作も、音の記憶としてインプットされフィードバックされることに…。 実際、制作途中の曲を「暮しの手帖」でテストプレイすることも増えていきます。
    そこで探っていたのは、”Bar Music”の場に”音”が溶け込んでいるか。 なにより中村くんがどういう反応をするのか。 その、2つ。
    このルーティンを2年ほど続けると、結果手元には『STUDIO75』4thアルバム用に25曲ほどが存在していました。 そして中村くんから「新しい『STUDIO75』のレコードを“MUSICAÄNOSSA GRYPS”でリリースしませんか。」 と提案されることになるのです。まさに、二ヶ月に一度のルーティーンが現実にフィジカルとなる瞬間です。
    25曲が入ったCD-Rを中村くんに渡し、彼がそこから15曲をチョイス、A面B面のイメージを持って曲順を決めました。 その後それを受け、ポストプロダクションを繰り返し、『STUDIO75』4枚目のアルバム「Over Your Shoulder」の完成です。
    当初アナログから発売するつもりだった順番とは結果逆になったけれど…。
    2017年10月にCD版「Over Your Shoulder」がリリースされ、 LP『STUDIO75』4thアルバム「Over Your Shoulder」 “MUSICAÄNOSSA GRYPS”より2018年11月3日 ”レコードの日”にリリース。
    おめでとう。 ありがとう。

    STUDIO75 Small Circle of Friends ムトウサツキ アズマリキ scof75.com
  • teto
    半世紀近くも前の音楽。 その音楽がレコードにパッケージされ時代を超え、新鮮なまま自分のもとに届いてきまし た。 俺もそう在りたい。
    小池貞利(teto)
  • THE LAKE MATTHEWS
    こんにちは、THE LAKE MATTHEWSの杉瀬陽子です。 11月3日のレコードの日、おめでとうございます! 沢山のタイトルが発売されますので、皆さんどれにしようか迷われると思いますが、私たちの作品も手にとって頂けたらとても嬉しいです! レコードに針を落として、ゆっくりくるくると回るのを見ていると、普段忙しなく流れて行く時間もレコードに乗ってゆっくり流れて行くような気がします。皆さんも、ゆっくりとした時間の中でレコードの音に身を委ねて楽しんで貰えたらと思います。 今回、私たちがリリースさせて頂くのは、去年開催した私のイベント「杉瀬陽子のゼロアワー」のために期間限定で組んだスペシャルバンド「THE LAKE MATTHEWS」(メンバーは杉瀬陽子、堀込泰行、伊藤隆博、伊賀航、北山ゆう子)の作品で、メンバーがそれぞれ選んだカバー曲5曲と、私が作詞作曲したオリジナル曲「Pegasus」、先行発売した7inchシングルのB面に入っているムッシュかまやつさんの「ノー・ノー・ボーイ」のカバーを含めた全7曲を収録した『Gimme Five!!』。 是非 沢山の方々に聴いて貰えますように!!
    杉瀬陽子
  • The Pen Friend Club
    レコードの日に向けて 『レコードの日、おめでとうございます! 毎年この良き日にザ・ペンフレンドクラブのアナログ盤をリリース出来てうれしい限りです。 今のところ、まだ創作意欲とネタは途切れてないので今後ともいいお付き合いができれば幸いです。 よろしくお願いしまーす!』
    アナログレコードへの想い 『人生を変える音楽的衝撃はレコードで体験しました。 父方の祖母の家に米盤のビートルズのLPがそこそこあったんです。 それを10代の頃聴いて育ったと言っても過言ではありません。 あの時に聴いたホワイトアルバムの「Helter Skelter」で人生が変わったのだと思っています。 20歳くらいの時、ザ・ビーチ・ボーイズのLPボックスセット『CAPITOL YEARS』の7枚目【BRIAN WILSON PRODUCTIONS】収録のグレン・キャンベルが歌唱した「Guess I’m Dumb」。 これは本当にその部分だけ盤が擦り切れるほど聴き狂いました。あそこで生きていく道が確定しました。』
    レコードの日リリースタイトルのPR 『ザ・ペンフレンドクラブの5枚目のアルバム『Garden Of The Pen Friend Club』のLPがサザナミレーベルから発売されます! 全て最高の出来なので在庫が無くならないうちにお手元に! よろしくお願いしまーす!』
    The Pen Friend Club・平川雄一
  • THEEE BAT
    わ〜い、レコードの日バンザーイ!すご〜い!
    音の振動で人に感動を伝える音楽って本当素敵!わ〜い、音楽もすご〜い!バンザーイ! 回転するレコードの上で針が動くのを見るだけで、ものすごくそれを感じます!!
    やっぱ、同じ時間使って音楽楽しむなら、レコードで音楽聴いた方が楽しいよなぁ…うむ、贅沢な時間! あっ、あと友達部屋に遊び来た時は絶対レコードで音楽聴いた方が楽しい夜になるよねっ!うん、絶対!
    そんな、こんなで2018年レコードの日に、僕がこの世で最も愛する、THEEE BATの『OFFICIAL THEEE BAT CLUB』のLPがめでたくリリース!大絶賛発売中のCDに引き続き、是非ともLPで聴いてほしい!!
    それにしても、去年リリースしたCD超評判良かった! 従来のTHEEE BAT FAN のみんなはもちろん、初めて聴いた新しいFAN も「こんなすげ〜バンドいるんだ!!」って驚いてた…うん、そうです!いるんです!!
    突っ走る事しか知らない、BORN TO FOOLなFOOL SAVAGEの破壊力満天なドラミングに、このバンドのブレインKUB SHARPの怒涛のドライヴィン・ランニングベースが絡みつく! そして、リアルガレージパンクガール、故MIKA BATの恐るべきFUZZギターの洪水!その洪水の中を、あの甘い声で泳ぎきるように歌う!歌う!歌う!そして必殺のスクリーム!!ギャーーー!!!
    レコードに針を落とせば、まさにビニールと針があみ出す振動で、THEEE BATの熱い情熱が伝わってくる!MIKA BATの熱い魂が部屋の中を駆け巡る!
    ロックを愛する全ての若き野郎ども必聴盤!これが本物のロックンロール! やっぱいつでもハートを突き刺すのは本気の音だね!
    そいや、ミカバットともよく部屋でレコード聴いたよなぁ。ラモーンズにリチャードヘルにジミヘンドリックスなどなどなど。 夜遅く、ニューヨークドールズ聴きながら2人で酔っ払ってたら、うちの狭い部屋で、ミカバット本気で踊り出した時は、オレ本当あせったよ〜…けど、本当楽しかった!! やっぱ友達来て、レコードかけたら絶対楽しい夜だよね!レコードって本当素敵!!楽しい思い出作ってくれたレコードに感謝!
    そして今回リリースされるこのレコードが、こんな風に、これから皆様と楽しい思い出を作っていってくれたら最高ね!ロマンチック!!
    最期にTHEEE BATレコードリリース、心からおめでとう! 2017年のCDリリースに引き続き、LPもミカちゃんの誕生日に出せることを嬉しく思ってます。
    ミカちゃん誕生日おめでとう!愛してるよ〜!
    レコードの日に感謝。
    Keiji Ronson (OFFICIAL THEEE BAT CLUB)
  • VIDEOTAPEMUSIC
  • WODDYFUNK
  • ylang ylang
    このような機会に恵まれ、とても幸せな気持ちです。 今回初めてリリースさせて頂くアルバムの中からシングルカットされた、「Sun Shower 」「Far Away」が7インチアナログレコードに収録されます。 憧れていたアナログレコードで、自分の音を聴けることが私自身とても楽しみです。 沢山の方に届いてほしいなと思います。
    ylang ylang
  • グソクムズ
    音楽好きにとって、レコードの日はオリンピックのようなものじゃと思っとる。 故に、今年もレコードの日が開催されることを嬉しく感じるぞぉ~。 今回わしらが出す事になった”なくした”は、非常に良い出来栄えじゃわい。 まさに、アナログレコードの音に相応しい‼ そう言える程にな…。 わしらはアナログレコードが大好きじゃ。 日々の生活の中で、なくしていくものや忘れていく音なんて増える一方。 この歌を聴いて、そんな日々とどう向き合っていくかを考えてほしいと思っとるぞ。 ゴホッ…ゴホッ… 是非グソクムズを聴いてみておくれ。 それじゃあなぁ~。
    グソクムズ
  • クレイジーケンバンド
  • コトリンゴ
  • デリシャスウィートス
    レコードといえば、子供の頃おじいちゃんの応接室に入った匂いを思い出すなぁ。 手の届かない少し高級な神秘の世界。 大事に盤面を袋から出し、大事に針を落とす。 そこで流れてくる音は、なんとも格別であったのことよ。 そして流れてきたのは、オーケストラやオペラ、そしてムード歌謡から当時流行ってたフリオまで、毎日レコードの音楽が渦巻く家でありました。 レコードは身近なのだけど、遠い存在だったから、レコードになるってことがなんとまぁ!夢みたい! その上、大好きな銭湯の唄が刻まれるなんて! 今に出せないレコードのサウンドは、銭湯の湯船で口ずさむ鼻歌のサラウンドにどこか似ています。 アナタのお部屋にデリシャの唄が湯気のようにふんわり咲きますように。
    デリシャスウィートス チャーマァ
  • 久保田麻琴
    やはり、じっくり聞く音源はレコードで聴きたいのです。 ハワイの救世軍で何気に買ったトニーベネットのモノラルのレコード。 Tony Bennett / For Once in My Life 1年以上、毎日のように聴き続けたんじゃないかな。 ステレオではこの感じが出ない。 なんとこんな歴史的名盤のCDリイシューも日本ではなかったようだし、あってもこの感じは出ないだろうな。 今回リリースする[Kanasu Remixes]の2枚もレコードでじっくり聴いてもらいたい。
    [Kanasu Remixes] NAHKNY-TIIMATOH / SARAHAMA NU HAIMA side A 「NAHKNY-TIIMATOH」 沖縄民謡の基本、ナークニー(宮古根)を歌うのは戦後最高の民謡歌手、山内昌徳。100年に一度の美声と言われた声の持ち主。その美しく軽快なノリと発声は沖縄のナット・キング・コールと言っても過言ではない。 このトラックをとても丁寧にリミックスしたのは、様々な作品やプロジェクトで知られる才人、オオルタイチだ。ガムランを思わせるシンセ、ところどころに聞かれる声などを変調させたエレクトロな装飾は、元のトラックと抜群の相性で、とてもラジオ・フレンドリーだ。 side B 「SARAHAMA NU HAIMA」 沖縄でも最後まで民間の祭祀を厳格に維持した場所、宮古島の離島、伊良部島の港、佐良浜。そこに伝わる蟹の脱皮を唄うこの歌は、祭祀を行う司(ツカサンマ)の女性たちが拝所から拝所に歩いて移動する時に歌われる道行歌だ。脱皮をして若返る、生き返るというイメージを人間に重ね合わるポジティブな唄。 これを宮古島のファンク・ジャム・バンド、Black Waxのミキオがトロピカル・モードでリミックスする。メンバーのマリノもサックスで参加、私がベースを手弾きし、リズム・ループも組んだが、後半で使われるメインのドラムパートは名手伊藤大地によるもの。
    [Kanasu Remixes] INKYARA NU UTA / RUJIGAKU x TAHFAHKU side A 「INKYARA NU UTA」 石垣島白保で毎年旧暦6月に行われる豊年祭の歌。頭に植物の蔦や葉で作った冠をかぶり、男女が円陣を作って賑やかに歌い踊り儀式は南洋的な光景を感じさせる。鳴り続けるプリミティブな銅鑼の音と手拍子がとてもトランシー。11拍子(4-4-3)という微妙な変拍子、それに古代を感じさせる魔法の旋律が魅力的だ。左右にクンビアとブラジル北東部のコーコのループを不規則に配し、怪しいチューニングの低音ベースを指弾きしリミックスを行った。 side B 「RUJIGAKU x TAHFAHKU」 チャルメラの響きも賑々しい路次楽は、琉球王朝時代の中国/福建省から影響を充分に感じさせる。そしてもう1曲の打花鼓も帰化人たちの学問所で、首里や薩摩役人を接待するために演じられた曲ということだ。エキゾチックな響きとリズムのこの2曲を、コザの銀天街に拠点を置くダブ・ユニット銀天団のエンジニア/トラックメイカー、ハリクヤマクがトリッキーにドープにリミックスした。20歳代にしてこのリズムの深さ!
    久保田麻琴
  • 天野なつ
  • 宮田ロウ
    レコードの日、4年目のご開催おめでとうございます! 宮田ロウは、3曲入り7インチのリリースで、初参加させていただきます。 表題曲は、シティ・ポップ風味のミディアム・グルーヴ・ナンバー、 B面はピチカート・ファイヴの名曲のアコースティック・カヴァー+1曲です。ぜひチェックしてみてください! 1971年生まれの僕が、初めて手にしたレコードは、4歳の時、母に頼んで買ってもらった「およげ!たいやきくん」の7インチでした。 B面の「いっぽんでもニンジン」も大好きで、盤を何度もひっくり返してはかけて、レコードで音楽を聴く喜びを、全身で感じていました。 その時から中学生の頃まで、一番の楽しみは、お金を貯めてはレコードを買うこと、という、まさにレコード少年でした。 数十年が経ち、ミュージシャンとして、自身の7インチレコードをリリース出来るなんて、本当に夢のような出来事です。 小西康陽さんをはじめ、制作・リリースに関わってくださった方々に、心から感謝いたします。 もう随分前に、レコードプレーヤーも処分してしまっていたので、この機会に改めてプレーヤーを購入しました。 久しぶりにレコードで音楽を聴いてみると、初めてレコードをかけた日の感動が蘇ってくるようで、 懐かしく、とても幸せな気分に包まれました。 レコードで音楽を聴く喜びを、みんなで分かち合うレコードの日、 こんな素敵なイベントに参加させていただけて、とても光栄です。 11月3日、皆さん一緒に楽しみましょう!!
    宮田ロウ
  • 東京スカパラダイスオーケストラ
  • 栗林すみれ
  • 秦 基博
    レコードの日に、アナログ専門の自主レーベル、HOBBYLESS RECORDSから第二弾リリースとして新曲「花」をリリースします! この曲を通して、レコードならではの味わいをお楽しみ頂けたら幸いです! 秦 基博
  • 菊池ともか

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