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ARTISTS' COMMENTS

「レコードの日」参加アーティストの方々からの、
リリースアイテムについてのコメント集です!!

  • デフ・スクール

    日本のデフ・スクールのファンのみんな、ハロー!
    僕らの新曲「Bed & Breakfast」、ここ数十年で初の7インチ・レコード
    (日本の友人たちに感謝)について、話したいと思う。
    そう、これは「Thunder & Lightning」以来初のアナログ・シングルだ。
    「Bed & Breakfast」は新作『Lets Do This Again Next Week…』からの
    シングル・カットでベティ・ブライトがソウル・ポップ・バンガー的な
    ヴォーカルとして戻ってきているんだ。
    このレコードを作るのは本当に楽しかったし、みんながこの曲に
    デフ・スクールらしさを見つけてくれると嬉しいな。
    メロディアスでポップなフックとコーラス、ミスター・アヴェレージの
    ドライブするようなベース(この曲は彼が書いている)、ソウルフルで
    ポップなヴォーカル、ちょっと皮肉ぽいが痛烈な歌詞…。
    言ってみれば、運転席に座るベティとのデフ・スクールの音楽の旅だね。
    楽しいドライビングを!

    聴いてくれてありがとう!
    じゃあね!

    Enrico and the Deaf School gang!
    ———————————-

     

    「Loving You」はデフ・スクールにとって普遍的な曲なんだ。
    というのも、これはただただラブ・ソングだからね!
    歌詞も本当にシンプルで、大抵僕らの楽曲にあるようなユーモアや皮肉、知己がないんだ。
    でも、デフ・スクールらしさは確実にあるし、60年代~70年代の
    優れたポップ・バラード~ライチャス・ブラザーズやソニー&シェールから
    デヴィッド・ボウイの素晴らしい「Wild is the Wind」に至るまで~への賛同と敬意でもあるんだ。
    僕らがある種のゴールに辿り着けたことを願っているよ。聴いてくれてありがとう!

    Clive Langer
    ——————–

     

    日本のフレンズの皆、こんにちは!
    私、ベティ・ブライトがデフ・スクールの新作について手短に話すわね。
    これは、ただただファビュラスなレコードだと思うわ!
    最初は、コーンウォールの誰も知らないような小川のほとりでレコーディングを始めたの。
    パドルはなくても、エンジンならあるからね!ブリクストンでは、「Top Man Top」や
    「Dr Vodker 」のようなとっても素晴らしいニュー・ソングたちが書かれたの。
    エンリコは、毎日エレクトリック・アヴェニューのフレッシュなジンジャー・ジュースで
    感情を高めていたわよ。とにかく激しいのよ!
    東京でまた逢えることを願っているわ!

    Bette Bright
    ——————–

     

    Words about bed & breakfast
    Hello once again to all Japanese Deaf School fans!
We wanted to tell you about our brand new single “Bed & Breakfast” and our first vinyl 7″  in decades (thanks to our Japanese friends at Hayabusa Recordings). Yes this is the first vinyl single since “Thunder & Lightning” and again Miss Bette Bright returns to the vocal on this soul-pop banger with an English twist that is “BED & BREAKFAST” , taken from our new album “Lets Do This Again Next Week…”
We have had a lot of fun making the record and we hope you will find all the Deaf School traits are here. The usual melodic pop hooks and chorus’s, the ‘ Mr Average’ driving bass (he wrote this song), the soulful pop vocals, the slightly tongue in cheek but poignant lyrics that tell a story, in short the typical Deaf School music journey with Bette B in the driving seat!
We hope you enjoy the ride!

    Thanks for listening!
    
By for now!
    
Enrico and the Deaf School gang!
    ———————————-

     

    Loving You notes from Clive

    So…Loving You is an usual song for Deaf School because…………it’s just a love song!
    Very simple lyrically and without the usual humour, irony and observational wit that is normally associated with our material. But it does have one Deaf School trait, that it is a nod, an homage to the great pop ballads of the 60’s and 70’s. From The Righteous Brothers and Sonny and Cher to David Bowie’s incredible version of Wild is the Wind.
    I hope we achieved something of our goal. Thanks for listening.

    Clive Langer.
    ——————–

     

    Greetings friends in Japan!
    Bette Bright here with a quick word about a new Deaf School album and well, I
    think it’s just fabulous!
    Recorded up the secret creek in Cornwall, no paddles but an outboard engine!
    Brixton came next…more great new songs like Top Man Top and Dr Vodker were
    written
    In the studio! Enrico elevated the vibe daily with fresh ginger juice from
    Electric Avenue.
    Fiery stuff!
    Hope to see you all again in Tokyo!

    Bette x

  • 橋本徹(SUBURBIA)

    アナログ・レコードをたくさん作る機会に恵まれるのは本当に幸せなことです。「ソフト・ロックの最高峰」「渋谷系の聖典」とも崇められ愛され続けるロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズの音源をコンプリートした7インチ10枚組(キャリア全シングル8枚+新規2枚)はまさに奇跡のボックス・セット(しかも10,000円というスペシャル・プライス)。僕がかつて編集・発行していたレコードガイド「Suburbia Suite」の25周年を記念したリリースで、封入ブックレットには長門芳郎さんと小西康陽さんのご協力をいただきました。
    キング・ジェイムス・ヴァージョン〜ジャクソン・シスターズ〜オデッセイが洋楽旧譜アナログながらオリコン・シングル・チャート入りするほど話題を呼んだEXTRAVAGANZA!シリーズの最新作は、10/28に5周忌を迎えカフェ・アプレミディで写真展も行われるテリー・キャリアーを始め、ゲイリー・バーツ/アーチー・シェップとやはり25年ほど前にDJでヘヴィー・プレイしていたFree Soulクラシックの強力カップリング。こちらもまさに念願かなっての待望7インチ・リイシューです。

    橋本徹(SUBURBIA)

  • おとといフライデー

    ●小島みなみ
    初レコード!嬉しい!おしゃれ!私たちの曲がレコードになったら
    いいなぁとずっと思っていたのでとっっっっても嬉しいです♪
    まだレコードプレーヤーを持っていないので、リリース日までに買わなきゃ❤️

     

    ●紗倉まな
    記念すべき「レコードの日」に、おとといフライデー初のレコードが
    リリースされることになりました!わーい!!パチパチパチ!!!!
    今回レコードを出すことで、今まで私たちのことを知らなかった
    「音楽を愛する方々」に聴いて頂けるきっかけになったら嬉てぃーです^ – ^❤️

  • ORESKABAND

    CD世代の私たちが憧れの7インチレコードをリリースします!
    〝Groovin’ Work Stylee〟今回はRUB-A-DUB MARKETのMC、Ja-ge Georgeさんを招いて自主レーベルからのリリース!
    フィーチャリングゲストを招いてリリースすることも、レーベルを立ち上げたこともバンド史上初めての挑戦です!
    とにかく私たちがやりたいことを詰め込んだ、色んな人達を巻き込んで”行き当たりバッタリのセッション旅行”に出掛けちゃおう!な作品。
    出会いが人生を豊かにする。旅は続くよどこまでも♪

  • 師弟TUNE

    □准教授(Vo担当)
    〇A面「恋のQ&A」
    准教授の教え子デシベルから恋の相談をされたのをヒントに歌詞を書きました。
    いつのまにか自分の本音が歌詞になっていました、、、

     

    〇B面「hold me tight」
    これも実話で(笑)、准教授日頃の不摂生がたたって何度か救急車で運ばれています。
    夜中暗闇の中、一人ベッドの中で少し妄想してみました。
    おれこのまま死ぬのかな?こんな時でも夢、野望をを抱いてられるのかな?
    そんな体験がこの曲になっています。

     

    □デシベル(Gt,Prog担当)
    〇A面「恋のQ&A」
    イントロのメロディに関しては耳に残り、どこかノスタルジーを感じるような懐かしいけど新しいと言った
    「モダン+レトロ+コミカル」この3つを掛け合わせて表現をしてみました。
    恐らくこの曲を1度聴いてしまったら、しばらく耳から離れない中毒性があると思います(笑)

     

    〇B面「hold me tight」
    開放弦を交えた印象的なギターリフから繰り出す疾走感や前進するようなドラム、
    それに対し絡みつくようなロングトーンのベースや随所に見られるエフェクト。
    そういった物が一体化しストレートでありながら変則的な師弟TUNE流のロックを表現しました。
    ドライブ時にトンネル内でこの曲を聴くときっとアトラクションを体験しているような気持ちになると思います(笑)

  • 3776

    11月3日レコードの日に7インチレコード「私のものです」を発売していただき、ありがとうございます!
    このレコードはA面が二種類あって針を落とすまでどっちの種類かわからないのでガチャを引いている気分で
    楽しんでいただけたら嬉しいです!!!!
    (山梨担当・広瀬愛菜)

     

    やっほーい、ちよのだよ!今年のレコード日激震の変わったアナログ盤です。
    はい、あなたの選んだのが山梨版だったら今日のお昼はほうとう、
    しぞーか版だったら富士宮焼そばにするといいよ!明日はどっちかな?
    (静岡担当・井出ちよの)

  • ザ・たこさん

    “高見盛(現・振分親方)がプライベートでかけているメガネ。
    そう、レジャー用メガネ。フレームが垂れたアレ。アレってどうなの?
    アレってわざわざかけるか?カッコワルくないか?
    いや待て、高見盛はどうだ?カッコイイよ。
    じゃ、レジャー用メガネもOKじゃないか。
    高見盛はオールOKだ!”というやりとりから産まれた今作。
    カッコイイから大丈夫!

  • 冨田ラボ(冨田恵一)

    まずは20年近く前の作品だということに驚いたが、コンピに収録された1曲がこうしてレコード化されること自体が稀なことだと思う。とても嬉しい。
    ベーシックは家の作業部屋で、キリンジ二人の歌は外スタジオで録ったな。高樹くんの歌詞が最高だった。
    その頃すでに録音したものをデータにして持ち帰っていたから、最後のサビ以降のベースを事務所のプリプロ部屋で録り直したりできたんだ。
    その後の冨田ラボにつながる第一歩的な作品です。

     

    冨田ラボ(冨田恵一)

  • 黒川沙良

    こんにちは、シンガーソングライター・ピアニストとして活動している黒川沙良です!この度、初の7inchアナログ盤をリリースをさせて頂けることになりました!幼い頃から音楽に寄り添ってきましたが、デジタルサウンドが主流の世代で育ってきた私にとっては、レコードの音を生で体感する機会が少なく、昨今のアナログブームにはむしろ“新しい”感覚を抱いています。私自身の作品が、温かみを帯びたアナログサウンドに生まれ変わることをとても光栄に思っています。今回収録された楽曲は、デビュー曲でありながら私の代表曲「ガールズトーク」と「I Still Love You」という、どちらも踊れるGroovyな2曲になります。これを機にアナログレコードの魅力と、黒川沙良の音楽がたくさんの方に届いてほしいなという気持ちでいっぱいです!

  • The Pen Friend Club

    今回のザ・ペンフレンドクラブ4枚目のアルバム[Wonderful World Og The Pen Friend Club]をレコードの日にアナログ盤として発売できることを嬉しく思います。これまでの3枚のアルバムは通常のCD版の音源をほぼそのままアナログ盤にした形ですが、今回は全曲リミックスしました。明らかにCD版とは違った音像になっておりますので、ぜひ聴き比べていただければ幸いです。

  • 鮫肌尻子とダイナマイト

    『尻子のドキドキしちゃう』は、私達の尊敬する伝説の和モノR&Bバンド「ザ・ヤング」のユイさんにいただいた曲です。10年前に、ザ・ヤングがオルベラというガールズグループと共に発表するはずだったこの曲を、私達が引き継いで、今回レコードにして発表できるということでとても感慨深いです!また、B面には大好きなカルトGSの名曲『ゲルピン・ロック』を入れて、ジャケも60年代風にこだわって作りました!‬

  • サロメの唇

    サロメの唇4枚目となる7インチ盤は、僕らが勝手に提唱している”異端グルーヴ民謡”シリーズの最新作「阿呆陀羅経 ヤーリーネン節」。
    ジャンルもタイトルもきっとなんじゃこりゃと思われそうですが、このシリーズを初めてリリースしたのは2年前のレコードの日。
    2年前にリリースした「へぱらぺら節」がサロメの唇初めてのアナログ盤でした。
    サロメの唇ではずっと歌謡曲らしい主に男女の(不幸な)恋愛をテーマにした曲を書いてきたのですが、異端グルーヴ民謡では主に”人の世(ちょっと地獄)”をテーマに、でもあまり暗くはなくグルーヴィでちょっと面白い世界観を書いています。
    今回リリースする「阿呆陀羅経 ヤーリーネン節」は大人な雰囲気の4ビートのナンバー。歌詞はどんな感じかは聞いてみてください。ちなみにヤーリーネン節の”ヤーリーネン”はヘブライ語です。
    カップリングには福島県民謡の「会津磐梯山」をファンクアレンジで収録しました。会津磐梯山をファンクアレンジでやるっていうのはたぶん5年以上前から編曲含め頭にはあったのですが今回ようやく実現しました。
    信頼できる強力なサポートミュージシャン達のおかげで2曲ともグルーヴ感ある納得の出来になったので是非聞いてください。

  • SOUL FLOWER UNION

    去年、ソウル・フラワー・ユニオン『ダンス・ヒッツ』アナログLPシリーズのリリースが始まり、俺も20年ぶりに完全アナログ 回帰。
    レコード屋さんでレコードを買う。
    これこそ、今を生きるホモ・サピエンスの正しい行動である!
    アナログ盤を買いまくって身を持ち崩せ!!
    (ソウル・フラワー・ユニオン 中川敬)

  • Pyramidos

    ピラミッドス第二弾となる7インチリリース。
    Koşa Koşa(コシャコシャ)はトルコの越路吹雪といわれているヌーラン・ダムチオウルのカバーです。
    まず岐阜で活動しているベリーダンサーNeseさんがヌーランのパフォーマンスを再現しているのをみて衝撃を受けました。その日の内に楽曲を調べ、すかさずトルコの友達の力を借りて翻訳。バルカン音楽の醍醐味である9拍子リズムの上を底抜けに明るいメロディーと歌詞が駆け抜けます。
    Şişeler(シシェレル)はジプシースタンダードナンバー。この伝統曲をナンパ男がチャリ女にふられるストーリーにまで落とし込んだ意欲作。ジプシー歌謡の金字塔となれ!

  • Velvet Go!Go!

    7インチ45回転。片面5分弱あったら何曲入れる?それを考えた時、守りに入る私達じゃない!両面1曲ずつ?うるせぇ私達は4曲だ!!
    バンド結成10年経った今のVelvet Go!Go!のロックを!グルーヴを!魂を!ぎゅうぎゅうに1枚のレコードに詰め込みました。
    ジャケ買いしてもらえるようなアートワーク。DJにも使えるカバーとライブでもお馴染みのオリジナルナンバーを合計4曲収録しました。
    とにかく曲数入れることをゴールにレコーディングを行ったので、ライブさながらの緊張感や高揚感がそのまま表れているような気がします。
    ジャケットにもこだわったので、レコードに普段から馴染みがある人にもそうでない人にも、まずは手に取ってもらって、末長く、たくさん可愛がってもらえる1枚になることを願ってます!

  • 忘れてモーテルズ

    【レコード出すよー!】先日情報解禁となりました忘れてモーテルズ最新音源『馬鹿野郎はお前のほうだ』、なんと7インチアナログ盤でのリリース!
    す、すげー!なんかすげー(笑)!
    レコードて!
    アナログレコードて!!
    みんなレコードプレーヤー持ってるか!?
    オレは持ってる!
    当時大ハマりしてたロックバンド『ブランキージェットシティ』のアナログ盤限定収録曲「JET RUG」がどうしても聴きたくて、盤とプレーヤーをセットで買った!

     

    CDが一番売れてた時代のことだ、「わざわざ」アナログレコードを買って聴くなんて、物好きが酔狂でやることだった。今以上にね!
    だからあん時の、針を落とす、っていうのか?プレーヤーの扱い方もよくわからないまま手探りで四苦八苦しながら再生したブランキーの音にはロマンがあった!興奮した!
    当時はバンドもやってなかったし、周りにロック好きな仲間もいなかった、隠れてタバコ吸ってる中学生みたいな、初めて女の子と手を繋いだときみたいな、あと、個人的には勇気出してちょっと高めのスカジャンを買って最初に袖を通した時とかもそうだった、
    あの気持ち。
    わざわざアナログレコードなんかでブランキーを聴いちゃってるオレは最高にクールで最高に音楽わかってる、他とは一線を画した孤高のロックリスナーなんだって、あの充足感が気持ちよかった(笑)。大袈裟じゃないぞ、オレにとってはそれくらいスペシャルなことだったんだ!

     

    時は流れて、オレは今ロックミュージシャンだ!
    新しい音源をアナログレコードで発売することになった!
    なかなかもらえないチャンスを貰えたと思ってる!

     

    チャンスっていうのは忘れてモーテルズ大ブレイクのチャンスっていう、そういう意味じゃない、あの頃の283少年が味わったような、勘違いまみれの充足感、優越感みたいのを、現代の283少年達に与えてあげられるのかもしれない、そういうチャンスが来たんだと思ってる!

     

    少年よ、孤独であれ!
    レコードを聴け!
    オレはいつも「君」に歌ってる!
    「君達」じゃない、「君」だ!
    どんなに売れたとしたって、大きな会場でやるようになったって、きっとそれは変わらない!多分!
    ロックはマンツーマンでやるもんだ、音楽は独りで聴くのが一番いい。

     

    その孤独を、どんどん熟成させて、発酵させて、オレのような痛い大人になってほしい!
    君が引きこもったその部屋のドアを、オレは出来たての新曲を持ってたまにノックしに行く。
    鍵は開けなくていい、隙間から差し込む!レコード薄いから(笑)!
    感想とかも別にいらない!
    大事なのは、ロマンとシチュエーションだから!

     

    で、独りに飽きたらライブに遊びに来てくれ、そこではあいも変わらず孤独なおっさんがバカ丸出しで大恥をかいてることだろう!
    遠慮せずに言ってやってほしい、『馬鹿野朗はお前のほうだ!!!』って。